ほくろ・いぼ除去

ほくろがなくなることで、とっても明るい印象になります。

  1. 美容皮膚科/美容外科
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気になるほくろ、大きなほくろ、たくさんあるほくろ、いずれも簡単に治療できます。
いぼには、いくつか種類があります。種類に応じた治療を行うことで、きれいに治療できます。

レーザー治療

LASER

小さなほくろは、炭酸ガスレーザーで簡単に治療できます。
治療後は、赤みがしばらくありますが、徐々にわからなくなってきます。やや大きめでもQ-YAGレーザーと併用することで目立たなく治療ができます。
レーザー治療は、当日から洗顔ができます。

施術例

治療前

治療後

治療内容QスイッチYAGレーザー(TriBeam/トライビーム)による、ほくろ除去治療
治療期間・回数1回施術した症例
費用(税込)1mm 3,300 円、2mm 5,500円、3mm 7,700円
※施術当時の価格です。価格改定などにより実際の価格と異なる場合があります。
リスク・副作用赤み、軽度陥凹、肥厚、ほくろの再発など

リスク・副反応

治療後の赤み。治療部位の軽度陥凹もしくは肥厚。ほくろの再発。

切除治療

SURGERY

小さなほく大きなほくろは切除治療をおこないます。
形成外科的切除と縫合で、きれいに取り除けます。手術した部分は約1週間後に抜糸します。
切除手術の治療は、保険診療になります。

リスク・副反応

治療後の赤み。 治療部位の軽度陥凹もしくは肥厚。 ほくろの再発。

いぼ

WART

年齢ともに、できてくることが多いです。褐色〜黒褐色のやや盛り上がりのあるしみです。治療方法としては、炭酸ガスレーザー治療や、しみとりレーザー治療できれいに治療することができます。

1〜5mmくらいの、首や脇の下などにできる、小さな皮膚病変です。おおきくなると、つまめるような状態になります。治療方法としては、炭酸ガスレーザー治療や直接の切除治療を行います。治療後の傷跡はほとんどわかりません。

白色の小さな皮膚のポツポツです。
治療は炭酸ガスレーザー治療をおこなうか、表面から排出して摘出する処置をします。
治療後の傷跡はほとんどありません。

肌色〜黄白色のまぶたを中心にできる皮膚のポツポツした状態です。治療は、炭酸ガスレーザー治療で行います。集簇している場合には、複数回に分けて治療することきれいなので、診察の上、説明しています。

皮膚の部分よりやや盛り上がりのある白色〜白黄色の皮膚の病変です。
治療としては、炭酸ガスレーザー治療や切除手術をおこないます。

リスク・副反応

治療後の腫れ。 再発。

治療の流れ

STEP

治療は、毛周期にあわせて1か月〜2か月ごとに、行います。治療する部位にもよりますが、概ね5回の治療でほとんどきにならない状態になります。

診察・カウンセリング

診察において、治療する部分の状態を確認します。治療の方法や経過、治療についての注意事項を説明します。

STEP
1

ジェルの塗布、前処置

治療する部分にジェルを塗布して、レーザーを照射します。
剃毛が必要な場合には、その処理をさせていただきます。

STEP
2

治療

毛の状態、肌の状態を確認しながら治療を行います。
効果的に、痛みが少なく治療ができるように、おこなっていきます。

STEP
3

アフターケア

必要に応じて、冷却ジェルの塗布、消炎薬の処方をおこないます。
肌の状態を確認して、お帰りいただきます。

STEP
4

料金

PRICE

ほくろ(レーザー治療)

1mm

3,300 円

2mm

5,500 円

3mm

7,700 円

4mm

11,000 円

いぼ・首のいぼ(レーザー治療)

1mm 1個

2,200 円

2mm 1個

3,300 円

よくあるご質問

CONTRAINDICATION

大きなほくろでもレーザー治療はできますか

大きなほくろでもレーザー治療はできます。ただ、治療後の痕が切除手術のほうが目立たなくなりそうであれば切除手術をお勧めさせていただくことがあります。

治療は痛いですか

治療の時に麻酔の注射をして治療しますので、治療中の痛みはありません。

洗顔や化粧はできますか

洗顔は当日からできます。化粧は、治療した部分を特殊なテープを貼りますので、その周囲その上から化粧はできます。稗粒腫であれば翌日から直接化粧できます。

たくさん稗粒腫があるのですが一度にたくさんできますか

数が多くても治療はできます。ただ、治療後の傷が赤みのある状態ですので、それが目立つことがあります。気になる場合には少しずつ治療することもあります。

Caution

妊娠中・授乳中の方、光線過敏症や光アレルギーのある方、皮膚疾患・感染症がある方、ケロイド体質や創傷治癒に問題がある方、重篤な全身疾患を持つ方、施術部位のほくろが悪性の可能性がある場合は施術を受けられません。

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