
耳の形成
先天的・後天的な耳の異常や、美容目的で行われます。
耳の形成とは
OTOPLASTY
耳の形成(耳形成術)は、耳の形や位置、サイズを整える手術です。先天的・後天的な耳の異常や、美容目的で行われます。生まれつきの耳が折れていたり、ピアス等によって耳たぶが切れていたりしている状態は、手術よって改善できます。
耳形成の目的
- 先天的な耳の異常(耳介裂傷・先天性小耳症・耳垂変形)の修正
- 外傷や事故(ケガや火傷)による耳の再建
- 美容目的(耳の立ち具合を整える・左右差を修正してバランスを整える)
主な手術方法
- 耳の形を整える手術
皮膚や軟骨を切除・縫合して、自然な耳の形に整えます。小児や成人でも可能です。 - 立ち耳矯正
耳の軟骨を折り曲げたり縫い合わせて耳を頭に近づけます。 - 耳再建(Microtia / 先天性小耳症など)
自分の肋軟骨や人工材料で耳の形を作り、頭皮下に移植する方法で、小児期に段階的に行われることが多いです。
よくあるご質問
CONTRAINDICATION
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耳の形が気になるのですが、手術はできますか?
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はい、立ち耳や左右差の修正、耳の形の整形など、形成外科で手術が可能です。年齢や耳の状態に応じて最適な方法をご提案します。
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手術は痛いですか?
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麻酔を使用するので手術中は痛みはありません。術後は軽い腫れや痛みがありますが、痛み止めでコントロール可能です。
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何歳から手術できますか?
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立ち耳矯正は小学校低学年頃から可能(軟骨が柔らかい時期)です。再建・美容目的の場合は、手術方法や成長により異なります。
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保険は使えますか?
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先天的な耳の異常や外傷による耳の再建は保険適用の場合があります。美容目的の耳形成(立ち耳矯正など)は自費診療になります。

